ラブホに行くお金もない私はいつも神待ち女性を誘ってセックスしています

情けない話になりますが、私はとても収入が少ないです。今はそういう人も珍しくないようですが、私みたいに30代を過ぎていても収入が少ないというのはいろいろと厳しく、もちろん結婚なんてできません。

実は一時期はお見合いサイトなどにも登録していましたが、当然ながら全敗でして、もはや結婚は諦めています。それならもっと収入を増やせば…と言われそうですが、私みたいにいい歳なのに実績や資格も持ち合わせていない人間だと、低収入な仕事以外は選択肢がないのです…。

なぜこうなってしまったのか、それは自業自得にほかなりません。私は学生の頃から『嫌なことからはできるだけ逃げる』という生き方をしてまして、そのせいで成績はとても悪かったです。もちろん、そんな人間が仕事で成果を出せるわけもありません。

新卒の頃は正社員として就職ができたものの、仕事で責任を負わされそうになったら逃げるようにして辞めてしまい、それからは非正規の仕事を転々としています。今の仕事についても、いつかは辞める可能性が高いでしょう。

逃げ癖というのは自分では分かっていてもなかなか直せないため、もしも「別に逃げてもいいよな…」と悩んでいる人は、できるだけ早いうちに考えを矯正してください。でなければ、年齢を重ねたときに激しく後悔するでしょう。

ちなみにどれくらい収入が少ないかというと、セックスの際にラブホへ行けないくらいにはお金がありません。かなり無理をすれば行ける…のですが、セックスのために生活費を削れば地獄を見るのは明白ですので、流石に自重していました。

ですが貧乏であっても性欲はいくらでも湧いてきますから、私はいつも神待ち女性を誘ってセックスをしていました。こういう女性とセックスするならラブホへ行く必要はなく、自宅に誘えばほぼお金をかけずに気持ち良くなれます。

さすがに家が汚いと神待ち女性も嫌がるので、掃除だけはきちんとしています。そもそも収入が少ないおかげで余計なものは一切購入していませんから、掃除についてはとても簡単です。物が少ない部屋を見ると「ミニマリストですか?」と言われることもありますが、そんな立派なものでもありません。

お金のない私にとって、神待ち女性とのセックスは数少ない娯楽だと言っても間違いではありません。もっとお金があれば風俗にだって…と思うことも少しはありますが、ないものねだりをしてもスッキリできませんし、とりあえず相手をしてくれる人がいるだけでも感謝ですね。

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