神待ち女性を相手にがっつかないように練習したらセックスが上手くなりました

私は学生の頃から「せっかちを直しなさい」とよく言われていたように、落ち着きがない性格でした。今はそれを自覚できているし、いろいろと練習したおかげで改善はできたと思うのですが…今考えると、昔の自分は酷かったですね。

とくにせっかちが悪目立ちしていたのは、セックスのときでした。学生の頃に彼女を作ったらその若い性欲をぶつけたくなるものですが、私の場合はせっかちということもあり、相手の準備ができていなくても始めようとするのです。

シャワーを浴びるまで我慢できないのなんて普通ですし、場合によっては外で求めてしまうこともありました。当時の彼女は嫌そうにしながらもそれに付き合ってくれていたので、それも私を増長させてしまったのでしょう。

しかし社会人になると学生の頃みたいに甘くはなく、せっかちが原因で失敗し、怒られることも多々ありました。仕事ではボロクソに叱られるし、社会人になって作った彼女にも「あんたはがっつく癖に下手くそだから最低!」と言われたときは、さすがに堪えたのです…。

こうして社会の荒波(?)に揉まれた私は「少しずつでもいいから、せっかちを直していこう…」と考えるようになりました。とくにセックス面での改善は急務であり、このままでは結婚どころか恋愛すらできないと思ったのです。

なのでセックスでのせっかちを直す際には、神待ち女性を誘っていました。「練習みたいなノリでもセックスさせてくれる人っていないかな…」なんて探していたら『家へ泊めるだけでセックスをさせてくれる女性たち』について知り、実際に声をかけてみたのです。

それから幾人もの神待ち女性を相手に練習したことで、セックスも上達したと思います。当たり前と言えばその通りなのですが、セックスではがっつかないほうが女性も喜ばせられるため、せっかちというのは大変不評なのです。

なお、セックスでのせっかちを直すなら、やはり実戦を重ねるしかありません。セックスでがっつくのは相手に興奮しているからであり、回数を重ねることでその興奮にもなれてきますから、自然とせっかちも直っていくのです。

先日泊めた神待ち女性とするときも、かなり落ち着いてセックスを楽しめました。家に着いたらまずはシャワーを浴びるのはもちろんのこと、お風呂から上がったらすぐにお茶を出したり、ベッドサイドに座って軽く雑談を楽しんだり、ムードを盛り上げることもできたのです。

せっかちでついがっついてしまう男性は、練習して改善していきましょう。

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